おいしい店
2013年10月29日
関の亭・活丸 大分県 佐賀関
地元の人に教えてもらって以来、昔から何度も通ってます。
佐賀関の海。
綺麗ですねー。
まあ実は左手には工場見えるんですけども。
きむらさんちのやぎアイス
300円
2011年3月23日 震災後こっちに行ってた時です。
海を見ながら微かなやぎ臭を味わえます。
このあたり(佐賀関)には同じような関サバ関アジを食べられる店がいくつも存在しますが、
関サバ関アジを食べることに関しては、このお店が一歩抜きん出ています。
ほとんどの店は観光客相手の商売をしていますので、
地元の人が行くお店ってのは限られているんですよね。
ここは数少ない地元の人が通う店です。
正直、見た目はヤバイです(失礼)。
開店と同時に入店
店主の足写ってます(笑)。
関サバ定食 2625円
関東からこちらに来て、このお店で関サバを食べるたび、
「これだ」
と言葉が出るくらいです。
関東他で、シメて(いわゆる神経ジメですかね)時間が経った関サバはよく食べますが、
薄造りにされても張りがあるくらいで、ヒラマサ、シマアジ、カンパチなどの系統にそっくりの味わいとなっています。
それはそれで美味しいのですが、
「わざわざサバでそんな味わいを感じることはないよなあ」
といった感想を持ってしまいます。
こちらでは捌きたてのものが出されます。
捌いたばかりのものは、歯ごたえに弾力があり、その味わい、他に代えがたいものがあります。
(サバは他の魚と違って熟成など考えず捌きたてが旨いと思いますよ 四国のゴマサバの刺し身でもそう言われますし)
あと、他の店はワサビが粉ワサビだったりするのですが、この店はそんなことはありません。
九州の人ってワサビには全くこだわらない人多いんですよね。
それが店もなので困るんです。
寿司は1050円のが一番オススメ。
写真の時はアラメかクロメの味噌汁(忘れました)でしたがこちらも美味しかったです。
正直、写真見るとそんなに美味しそうに見えない(汗)。
今のものでも関東の人からすれば十分驚きなのですが、
(見た目は大したことがないと思うかもしれませんが鮮度が違います まあ九州では当たり前の鮮度なのですが)
今はシメサバになっていますが、
以前はなんとこれに「関サバ」が入っていました。
寿司屋の寿司と違い、割烹で見られることもある和食の刺し身の延長系のような寿司です。
乗っている刺し身に切り込みが入っていますので、2切れは刺し身で残り1つは寿司として酢飯と一緒にいただくと良いでしょう。
他の料理については、定食についているものは普通ですかね。
自分は、あら煮を食べると、「またこの店に来たなぁ」といつも感じますが、このあたりは思い出補正です。
すごく美味しいというほどではありません。
他には、(自分は食べたことが無いのですが)天ぷらもおいしいらしいですね。
正直いうと、以前はもっと美味しかったですね。
というか、味がというよりは、なんというか料理に勢いがなくなったというか・・・。
店主も結構なお年ですので仕方ないのかもしれませんね。
20年前から知っている人の話だと「昔からおっちゃんだった」(見た目が変わってないらしい)と言っていましたし。
値段は高目と感じるかもしれませんが、他の店と比較したり、一度食べてもらえば納得だと思います。
自分はむしろ安いと思っています。
ネットで調べると、
あまりにもこの店の評価が低い。
(とはいっても良い評価ばかりですが)
おそらく周りの店が宣伝に力を入れ過ぎで、この店が目立たなくなっているんですよね。
観光に行こうという人はガイドブックのようなものを見るでしょうし。
店の見た目もあれですしねえ。
・カテゴリ おいしい店
大きな地図で見る
関の亭・活丸 (せきのてい・かつまる)
大分県大分市志生木3114
営業時間 11:00〜21:00
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜)
佐賀関の海。
綺麗ですねー。
まあ実は左手には工場見えるんですけども。
きむらさんちのやぎアイス
300円
2011年3月23日 震災後こっちに行ってた時です。
海を見ながら微かなやぎ臭を味わえます。
このあたり(佐賀関)には同じような関サバ関アジを食べられる店がいくつも存在しますが、
関サバ関アジを食べることに関しては、このお店が一歩抜きん出ています。
ほとんどの店は観光客相手の商売をしていますので、
地元の人が行くお店ってのは限られているんですよね。
ここは数少ない地元の人が通う店です。
正直、見た目はヤバイです(失礼)。
開店と同時に入店
店主の足写ってます(笑)。
関サバ定食 2625円
関東からこちらに来て、このお店で関サバを食べるたび、
「これだ」
と言葉が出るくらいです。
関東他で、シメて(いわゆる神経ジメですかね)時間が経った関サバはよく食べますが、
薄造りにされても張りがあるくらいで、ヒラマサ、シマアジ、カンパチなどの系統にそっくりの味わいとなっています。
それはそれで美味しいのですが、
「わざわざサバでそんな味わいを感じることはないよなあ」
といった感想を持ってしまいます。
こちらでは捌きたてのものが出されます。
捌いたばかりのものは、歯ごたえに弾力があり、その味わい、他に代えがたいものがあります。
(サバは他の魚と違って熟成など考えず捌きたてが旨いと思いますよ 四国のゴマサバの刺し身でもそう言われますし)
あと、他の店はワサビが粉ワサビだったりするのですが、この店はそんなことはありません。
九州の人ってワサビには全くこだわらない人多いんですよね。
それが店もなので困るんです。
寿司は1050円のが一番オススメ。
写真の時はアラメかクロメの味噌汁(忘れました)でしたがこちらも美味しかったです。
正直、写真見るとそんなに美味しそうに見えない(汗)。
今のものでも関東の人からすれば十分驚きなのですが、
(見た目は大したことがないと思うかもしれませんが鮮度が違います まあ九州では当たり前の鮮度なのですが)
今はシメサバになっていますが、
以前はなんとこれに「関サバ」が入っていました。
寿司屋の寿司と違い、割烹で見られることもある和食の刺し身の延長系のような寿司です。
乗っている刺し身に切り込みが入っていますので、2切れは刺し身で残り1つは寿司として酢飯と一緒にいただくと良いでしょう。
他の料理については、定食についているものは普通ですかね。
自分は、あら煮を食べると、「またこの店に来たなぁ」といつも感じますが、このあたりは思い出補正です。
すごく美味しいというほどではありません。
他には、(自分は食べたことが無いのですが)天ぷらもおいしいらしいですね。
正直いうと、以前はもっと美味しかったですね。
というか、味がというよりは、なんというか料理に勢いがなくなったというか・・・。
店主も結構なお年ですので仕方ないのかもしれませんね。
20年前から知っている人の話だと「昔からおっちゃんだった」(見た目が変わってないらしい)と言っていましたし。
値段は高目と感じるかもしれませんが、他の店と比較したり、一度食べてもらえば納得だと思います。
自分はむしろ安いと思っています。
ネットで調べると、
あまりにもこの店の評価が低い。
(とはいっても良い評価ばかりですが)
おそらく周りの店が宣伝に力を入れ過ぎで、この店が目立たなくなっているんですよね。
観光に行こうという人はガイドブックのようなものを見るでしょうし。
店の見た目もあれですしねえ。
・カテゴリ おいしい店
大きな地図で見る
関の亭・活丸 (せきのてい・かつまる)
大分県大分市志生木3114
営業時間 11:00〜21:00
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜)
2010年08月07日
茨城県土浦市「旭屋」
国道6号沿いにある和食の店。
「刺身の名店」と言われ魚好きには有名な店です。
予約して県外から訪れる客もいるようです。
かつては「ドライブイン旭屋」との看板が出ており、
「日本一うまい刺身を出すドライブイン」なんていわれていたほど。
禁煙席は3席と少ないですが、煙などは気にならなかったです。
以前から行きたいと思ってはいましたが、遠いですしこのあたりに用事が無かったんですよね。
行ったのは6月初旬。
用も無いのに高速を途中で降りて向かってしまいました。
注文したのは、「ヒラメ刺身」定食と「キンキ刺身」定食。
キンキは半分炙って、ヒラメは縁側を軽く炙ってあります。
そしてキンキのアラ汁の濃厚さに驚きました。
ヒラメ刺身
特製ダシ醤油で頂く
キンキ刺身
自分「寿司の炙り」は好きでないので、
(特にマグロのトロの炙りは酢飯より白いご飯が合うでしょう)
正直キンキは「炙り無しのがよいのでは?」と思っていたのですが、白いご飯で食べるんでは半分炙ってあったほうが味に変化があり飽きが来なくでよいですね。
キンキ定食が1880円、ヒラメ定食の方が1480円だったかな?
共にアジフライ付きだったのですが、小さいのかと思ったらデカイくてびびりました。
これだけで定食になるくらいですね。
うまかったです。
鮮度の良い物ではないと生では食べられない
「肝の刺身」もつけて貰えました。
このようなサービスも嬉しいです。
勿論これもうまかったです。
ヒラメは夜の営業用にシメたばかりと言うことでしたが
シメたてもおいしいです。
魚によって、シメたばかりと有る程度時間を経たものが良いのかは違いますが、 タイやヒラメの類でも、戦後まもなくまで歯ごたえが有りすぎるくらいのものが好まれたとも聞きますね。
シメたてがうまいのは鮮度落ちの早い魚が多く、高級魚のアイナメなども刺身には活けが好まれます。
あと、こちらの店のものは当然「天然」なのですが、
ヒラメは「猫またぎ」なんて言葉が有り、産卵は早春から初夏で身が痩せるため「3月を過ぎたら猫も食わない」なんて言われたりもします。
しかし、これは意義を唱える人も多く自分もそうです。
確かに旬の「寒ビラメ」はアブラも乗って最高にうまいですが、ヒラメは周年うまい魚でアブラのノリを楽しむ魚でもありませんので夏のヒラメもまたうまいです。
要は情報で判断するのでなく、うまいかどうかが肝心ということです。
値段も安いですし、これで近ければ通い詰めるんですが・・・高速使っても1時間以上なんですよねぇ。
「高い」という人がいるんですが、
「旭屋」ホームベージの
http://www5b.biglobe.ne.jp/~asahiyad/
■本日のお薦めメニュー
http://www5b.biglobe.ne.jp/~asahiyad/osusume.htm
を毎日見ていると、
メニューによっては「殆ど儲けがないのでは?」「どうやって利益出してるんだろう?」というようなのもありましたので、相当こだわりが有るのでしょう。
ここ10年くらい、安くてよいものを出す店はたくさん閉店して残った店もメニューも減ってつまらない店になっていくのをたくさん見てきましたが、まだこのような店が残っているんですね。
今の時期有るものでは「アナゴの刺身」が好きで是非食べたいのですが有るときに行く暇が無い。
ほかには今が旬の「マコガレイ刺身」定食もいいですね。
有名な大分の城下カレイはマコガレイです。
その他カレイでは高級魚の「マツカワ刺身」がメニューに乗ることも。
旬はとっくに過ぎましたが「イサキの白子」が出たときがあったようです、ぜひ食べたかった。
イサキは珍しい魚で産卵期にも味が落ちず白子も真子もうまいです。
冬は「アンキモの刺身」という、探しても滅多に食べられないものもメニューに載ります。
日替わりメニューに食べたいものが有るとよいのですが、
そうでなくとも「マグロ」もうまいと有名のようです。
訪れたとき店主に、「本マグロ大トロ」が入ったメニューを「始めての人にはぜひ食べてもらいたい」とお勧めされたのですが、別の物を注文してしまいました。
魚好きにはお勧めの店です。
「刺身の名店」と言われ魚好きには有名な店です。
予約して県外から訪れる客もいるようです。
かつては「ドライブイン旭屋」との看板が出ており、
「日本一うまい刺身を出すドライブイン」なんていわれていたほど。
禁煙席は3席と少ないですが、煙などは気にならなかったです。
以前から行きたいと思ってはいましたが、遠いですしこのあたりに用事が無かったんですよね。
行ったのは6月初旬。
用も無いのに高速を途中で降りて向かってしまいました。
注文したのは、「ヒラメ刺身」定食と「キンキ刺身」定食。
キンキは半分炙って、ヒラメは縁側を軽く炙ってあります。
そしてキンキのアラ汁の濃厚さに驚きました。
ヒラメ刺身
特製ダシ醤油で頂く
キンキ刺身
自分「寿司の炙り」は好きでないので、
(特にマグロのトロの炙りは酢飯より白いご飯が合うでしょう)
正直キンキは「炙り無しのがよいのでは?」と思っていたのですが、白いご飯で食べるんでは半分炙ってあったほうが味に変化があり飽きが来なくでよいですね。
キンキ定食が1880円、ヒラメ定食の方が1480円だったかな?
共にアジフライ付きだったのですが、小さいのかと思ったらデカイくてびびりました。
これだけで定食になるくらいですね。
うまかったです。
鮮度の良い物ではないと生では食べられない
「肝の刺身」もつけて貰えました。
このようなサービスも嬉しいです。
勿論これもうまかったです。
ヒラメは夜の営業用にシメたばかりと言うことでしたが
シメたてもおいしいです。
魚によって、シメたばかりと有る程度時間を経たものが良いのかは違いますが、 タイやヒラメの類でも、戦後まもなくまで歯ごたえが有りすぎるくらいのものが好まれたとも聞きますね。
シメたてがうまいのは鮮度落ちの早い魚が多く、高級魚のアイナメなども刺身には活けが好まれます。
あと、こちらの店のものは当然「天然」なのですが、
ヒラメは「猫またぎ」なんて言葉が有り、産卵は早春から初夏で身が痩せるため「3月を過ぎたら猫も食わない」なんて言われたりもします。
しかし、これは意義を唱える人も多く自分もそうです。
確かに旬の「寒ビラメ」はアブラも乗って最高にうまいですが、ヒラメは周年うまい魚でアブラのノリを楽しむ魚でもありませんので夏のヒラメもまたうまいです。
要は情報で判断するのでなく、うまいかどうかが肝心ということです。
値段も安いですし、これで近ければ通い詰めるんですが・・・高速使っても1時間以上なんですよねぇ。
「高い」という人がいるんですが、
「旭屋」ホームベージの
http://www5b.biglobe.ne.jp/~asahiyad/
■本日のお薦めメニュー
http://www5b.biglobe.ne.jp/~asahiyad/osusume.htm
を毎日見ていると、
メニューによっては「殆ど儲けがないのでは?」「どうやって利益出してるんだろう?」というようなのもありましたので、相当こだわりが有るのでしょう。
ここ10年くらい、安くてよいものを出す店はたくさん閉店して残った店もメニューも減ってつまらない店になっていくのをたくさん見てきましたが、まだこのような店が残っているんですね。
今の時期有るものでは「アナゴの刺身」が好きで是非食べたいのですが有るときに行く暇が無い。
ほかには今が旬の「マコガレイ刺身」定食もいいですね。
有名な大分の城下カレイはマコガレイです。
その他カレイでは高級魚の「マツカワ刺身」がメニューに乗ることも。
旬はとっくに過ぎましたが「イサキの白子」が出たときがあったようです、ぜひ食べたかった。
イサキは珍しい魚で産卵期にも味が落ちず白子も真子もうまいです。
冬は「アンキモの刺身」という、探しても滅多に食べられないものもメニューに載ります。
日替わりメニューに食べたいものが有るとよいのですが、
そうでなくとも「マグロ」もうまいと有名のようです。
訪れたとき店主に、「本マグロ大トロ」が入ったメニューを「始めての人にはぜひ食べてもらいたい」とお勧めされたのですが、別の物を注文してしまいました。
魚好きにはお勧めの店です。