2015年01月29日

パチンコ雑誌のいう確率の収束とは間違っている件

スロブログに書く前にこっちに書いておきます。
投資にも全然関係ないわけでもないですし。


パチンコ雑誌がいってるところの確率の収束。
これを否定するとオカルト呼ばわりされるようだが、
全く逆で、これ自体が昔から言われ続けているオカルト理論。

簡潔に言えば、「パチ雑誌の言う確率の収束とは、打ち続けていればいつかは本来の確率に必ずなります」というもの。

そのようになんかのパチンコ番組で言っていると聞いて驚愕した。

そんなわけねーだろ!

それぞれが独立した事象なのに影響をおよぼすわけがないだろう。
いくら運悪く引けなかろうといずれ戻るなんてことはありません。
それ単独で終わりで「また次」ってだけですよ。

多分まともな教育も受けていない馬鹿にわかりやすく説明できるからそのように言い始めたのだろうが、それが20年以上続いているってどうなのよ?

わかりやすい例えをすると、分母の大きい宝くじは確率が全然収束していないよね?
(まぁ確率通りでもリターンは48%くらいと投資金額の半分以下で大幅マイナスなんだけどね)
高額当選の可能性とか、払い出し率などの期待値は分母大きすぎて全然収束なんてしない。
(3等以上の高額当選を除くと払戻率は25%位になる)

それとパチンコパチスロも同じなんだよ。

計算上プラスだけど負けた時、「期待値を積み重ねた」とかバカなことを言う奴がよくいるけど、それが間違っているということよ。

大当たり確率が低かったりと収支が荒くなりがちなな機種を打って負けて、いずれ結果がついてくるというのは、確かに間違いとはいえない。

しかし何度も書いている通り、「足りない分がいずれ戻ってくる」と思うのは大間違い。

引けなかったぶんは引けなかった事実が残るのみで戻りません。

だから安定しやすい台を打ちきっちり勝つことが重要なんだよ。

それが理解していたら、勝率低い大負けする可能性の高い高設定なんて狙いませんよ。
収支が落ちようと安定して稼げる台を選択するはずです。

これが合理的な考え方というもの。

nipa28 at 06:01│Comments(0)TrackBack(0)雑学 


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