2013年03月08日

敗北

ECB金利発表では1.30割れという絶妙のタイミングでショートを利食いできたが、その後の動きで死亡。
1.304から1.3108のまで指値していたのが一気に約定して一応入れてたストップついて終わり。
再度売りなおして1.31割れで利食いを2度繰り返してやや取り返したが、1週間分の利益全部とんだ。

全部利食いして「糞儲け」と思いきや、わずか2時間足らずで1週間分全部やられ。

売り注文を入れてなければ、さすがにあの上昇スピードで売り連打できなかったのでこんな損失を食らってない。
注文消さなかったのが敗因。

本当なら、1.31超えから売り、1.31割れで後どうなるかわからんので終わり。しかやらない。
下げても1.307から1.308程度で止まって上昇か、それ割ってもとの木阿弥で下目指すかは今の時点ではわからない。

そういう予想すんのは単なる博打。

そういう人は、某、どっかのレポート読んで値動きには関係ないのにえらそうに経済理論語って、エリオットとかサイクル語ってる、FX投資顧問会社やってる若林なんちゃら本気で参考にしちゃってる、予想を楽しんじゃうアホのブログでも読んでれば良いでしょ。

どこのことかはここまで書くとわかるかもしれないが、あのブログってコメント欄も含め究極のアホだらけで見るとイライラするんだよね。
「それに賛成です」みたいな書き込みとか、反対意見書く人間に対しては時々へんなのが沸くし。
若林の会社の関係者なんかね?

為替は投機資金が実需より多いから、そういった理屈は値動きにあまり関係ない。

短期はそうでなくとも「長期的には関係する」と反論する人もいるけれど、最近ではユーロ危機なんて語られつつ1.5まで上昇していたし、サブプライムでも同じで数年間ヤバイといわれながらも株価は上昇を続けていた。
売ってたら何回破産しても追っつかないわ。
全く関係ないよね。

たとえば、テクニカル指標の開発者の多くはそれで儲かっていない。

エリオット波動のエリオット、ギャンの黄金律の人は公演活動や執筆で稼いでいただけで、相場では全く儲けてない。
グランビルの法則のグランビル、ボリンジャーバンドを作ったジョン・ボリンジャーなどは儲けるどころか破産してるし、そもそも作ったテクニカル指標は本人が想定していない使い方をされていたりするわけで。


nipa28 at 11:06│Comments(0)TrackBack(0)雑学 


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
別ブログ
リアルタイム市況
by 株価チャート「ストチャ」

15分毎の自動更新
(ブラウザの更新で即時更新)
世界の株価指数
livedoor プロフィール
【Y!mobile】